皆さんお疲れさまです。今日はお仕事でしょうか?お休みでしょうか?
私は、今から助六タイムです♪
残すところあと、3コマとなりました!
この2日間まじめモードなので(いつもまじめですが)
今日は私が思うリハビリテーションについて、まとめていたものを、お話したいと思います。少し長いかもしれませんが、お付き合い下さい!
皆さん、リハビリと聞くとどのようなイメージがありますか?
多くの方が、
「痛い」「辛い」「しんどい」「大切」「病院でリハビリ専門の人にしてもらう」「自分で鍛える」「歩く」などと解答されます。
そうです。一般的には、身体の機能を取り戻し、再び日常生活に戻るという意味で使われているかと思います。
また、スポーツ選手が復帰することも、言われると分かりますね。
それでは語源から
リハビリテーションの語源はラテン語で、
Re 再び
habilis 適した
ation にする
と3つの言葉を合わせたものとなっています。すなわち、「再び適した状態になること」「本来あるべき状態への回復」などの意味を持ちます。つまりは、リハビリテーション=機能回復訓練(医学的リハビリ)というわけではなく、障害を負った方に合わせて環境を調整したり、社会に働きかけることもリハビリテーション(社会的リハビリ)です。このようにリハビリテーションとは、本来は広い意味があります。
本に書いていました。あるお宅で火事が起こりました。懸命な消火活動(救急車・手術)で火を消すことができ、1/3は焼けず残ることができました。果たしてそれで完結でしょうか?
1/3では暮らしていくことができません。残された1/3で暮らしながら、2/3を修復していく、もしくは一旦引っ越してから全てを立て直す。
その為の費用や方法を考えていく。(リハビリテーション)ですね。
ですので、リハビリテーションとは実際には、とても広義なのです。
また、社会的リハビリには地位、名誉の回復も含みます。ちょっと親しみのない言葉ですね。
自分の趣味の再開、ポジション、立ち位置、役割だと捉えて下さい。
例えば、趣味で子どもたちに野球を教えている。町内会長をしており、自転車に乗りチラシを配ったり、人前でお話をすることが好き。おしゃれが好き。
つまり、それが「生きがい」「かがやき」だと私は思います。
その方の生きがいやかがやきを考える。その為には、ただ理学療法(また、お話します)、呼吸療法等の知識・技術だけ(医学的リハビリ)では十分とは言えず、色々な知識・経験を持って、豊かな人間性を養う必要があると思います。(社会的リハビリ)
前回に、みらい精華をパートナーと書きましたが、やはり頼れるパートナーは日々豊かであり、時に治療者、時にアドバイザー、時に友だちのような同一目線がもてるべきだと思います。そのために、ボランティアをしたり、野菜を育てたり、お花を愛でたり、講演を聞いたりなどなど、たくさんの色々な体験や経験をすることが大切だと思います。
そのような豊かな人間性を持ったパートナーを私自身目指したいですし、もちろん他のスタッフにも、私の思いを伝え指導していき、精鋭の訪問員を育てていきたいです。
そんな豊かな人間性を持ったスタッフも生きがいが持て、かがやくのです。(引用・藤村君)
生きがいやかがやきを持って生きている方と接すると、接した方までもかがやきます。
それが広がって広がって、つながって、リンクして、ウィズして行くのですね。
あー長かったですね…
ここまで読んで頂いた方素晴らしいです☆ご精読ありがとうございました。
m(_ _)m
では、いただきます。合掌(^^)
2014年2月20日のアーカイブ
2日目
研修会2日目です。大阪アウェイの私も自宅から中之島までは、完璧です。(^^ゞ
昨日はMINTIAを服用しすぎ、お腹が変になりました…ので、今日はおとなしくしときます。
昨日の呼吸リハビリテーションの講義良かったですね♪
やはり、理学療法士のみでなく他職種との連携の大切さを話されていました。中でも、薬物療法と運動療法を併用することで、運動療法のみより、呼吸リハビリをやめた後も、12週間42%効果が残るのは驚きでした!!
エビデンスは、COPD増悪による入院後の回復を促進と長時間作用性気管支拡張薬の効果を向上の2つが「B」でランクインしていました。
他にはCOPDの方が痩せる理由、また呼吸不全の病態と画像診断の講義も分かりやすかったです♪
本日もブログ二本立て、お昼休みにでもアップします!!
では、電車に乗るので完全防備で行ってきます(^□^)v