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それでは、どう生きる?
おはようございます。みらい精華訪問看護ステーションです ☆(^u^)
今年最後のブログとなりました。一体今年はブログをいくつ書いたんかな~と思います。
昨日は、仕事についてヒートアップしすぎてすみません・・・このお休みに溜まっていた、下町ロケットを見てしまい、
すっかり影響を受け、佃 大平 になっておりました(笑)
それにしても、熱すぎるドラマでしたね! セリフがどれも正論な気がして、ガシガシ入ってきます☆
仕事について語りましたが、決して生きていく上では仕事がすべてではありません。
今日は、それでは、水野大輔君 あなたはどう生きる?その命をどう使う?
という松陰先生からの問いにお答えします。
私は、
生きていく上で大切だと思うことが、3つあります。
一つ目は、生きるため、活動するために必要な体
二つ目は、この世界を生きていくために必要なお金というもの
三つ目は、人を育てるということです
この三つは、独立しているものではなく、互いに関係し合うものです。
一つ目は、自身の体をフルに動かせるものにすること
二つ目のお金は、いやらしく聞こえるかもしれませんが、私達が生きているこの世界には、必要なものです。
一つ目にも繋がりますし、知識を得る、趣味などを送るには必要不可欠です。
この二つを持って、毎度出てくる、豊かな人間 を形成し、
人を育てる、後進を育てることを力を注ぎこんで、あとはご隠居生活で、いいのではと思っています。
人を育てる、後進を育てること、すなわち次の人たちの肥やしとなるのです。
そこが、留魂録を読んで、繋がったと思えた瞬間でした。
今までも、ペイフォワードについて話したり、やはり人間の素晴らしさというのは、そこにあるのではないかと思います。
人だけが、恩を覚えています。動物が餌を分け合うのは、親が子にまたあっても仲間だけでしょう。
見ず知らずの人にいいことしますか?餌を分け与えますか?
しないですよね。しかし、人間にはそれができるのです。反対に受けた恨みも忘れません。
だから、人は正にも悪にもなります。
しかし、自分が肥やしとなり、人の命や生き方は未来へつなげるべきです。それが喜びなのです。
自分のお葬式の時に、参列者の方にどういわれたいですか?と書いている本がありました。
「あいつは、うそつきだったな」「お金貸していたのに・・・」「お金持ちになったよな」「ゴルフばっかりいっとったよな」
ですか?
違いますよね
「あいつはええやつやったな」「やさしかったな」「思いやりがあったよな」
ですよね。
人はいいように思われて、しかもシンプルにええやつやったよなで旅立ちたいんです。
つまり、豊かな人間性を築くことは、自分や今の周りの人の為だけではなく、それがきっとこれからの人たちの肥やしとなるのです。
そして、それがこれからの豊かな日本や地球を作っていってくれるのです。
あ~ しゃっべていなにの、喉が渇きました。(*^▽^*)
これが、私の生き方です。命の使い方です。これが私がこの世界で見つけた喜び、楽しさです。
生まれ変わって、鳥になれば鳥の、バッタになればバッタの生き方を見つけ、喜び楽しくその与えられた、命を全うしたいと思います。
人それぞれの生き方があります。10人10色、千差万別
私の生き方共感頂けた方いるでしょうか?
何をいうとるねんと思われた方もいるでしょうか?
私はこうだと思われる人もいるでしょうか?
是非ともお聞かせ頂きたいです!
しかし、私は今はこう思いますが、
この先何があるかわかりません。
怪我をするかもしれませんし、大病を患うかも知れません。
その時は生き方が変わるでしょうし、春夏秋冬を見直す必要があります。
やっと見つけた、形にできた私の生き方
豊かな人間を目指し、未来に生きる人の肥やしとなり、人の命や思いを繋げます。
松陰先生。
というわけで、今年一年もたくさんの方に支えられ、無事終わりを迎えることができそうです。
自分自身の志も見つけることができ、
今年の未年は熱い!というのがいつくるんだろうと言っていたのは、
この志を形にできたことだと分かりました。
たいへんいい年になりました。
それでは、皆さまのご健康とご多幸をお祈りし、今年最後のブログとさせて頂きたいと思います。
それでは、よいお年をお迎え下さい!
では、また1月1日のブログでお会いしましょう!
→ 明日やん(笑)
留魂録
おはようございます。みらい精華訪問看護ステーションです ★(^u^)
今日が小晦日で、いよいよお正月が見えてきましたね!!
さて、予告通り、「語り」をさせていただきたいと思います。
皆さん「やめて~」
私「やります」
かの有名な、吉田松陰さん
その吉田松陰さんが残した書の中で、
留魂録(りゅうこんろく)というものがあります。
今年の大河ドラマである「花燃ゆ」を見ていた方はご存じだと思います。私も今回の大河ドラマで初めて知りました。
留魂録は、松陰さんが亡くなる(処刑される)前に、一日で書き上げた遺書です。
その留魂録の一文に人間の一生を四季に当てはめ自身の思いを書き残したところがあり、私はとても感銘を受けました。
私は、あまり人の書いた詩などに共感ができないのですが、これには感銘し、稲妻が走りました。
私がもやもやとしていたことが繋がったのです!
そのころの時代の人は、いかにして死ぬかを考えていました。
どのような死に様をして、残された人がどう思うのか、その死から何を感じて自分がどうあるべきか・・・
まさに、人の死は残された方へ受け継がれるのです。
今の時代は、平和?で寿命も長く、いかに志を全うして死ぬかと考えることはないのかもしれません。命短くとも誠を尽くして死ぬということは私も考えません。
が、
吉田松陰さんの人生の四季を、単純に平均寿命の観点でとらえ、
人生80歳とします。
初めの20が、生まれてそして学生時代の青春
21~40までを仕事に生き、
41~60までを仕事と次の子達への指導、
そして61~80までが、隠居生活と考えました。
今が、私36ですので、季節で云う夏でしょうか。仕事に生きるときになりますね。
話しは戻りますが、志を全うする、命をかけて主(あるじ)の誠に尽力するということは、今も生きていると思います。
私は、平成26年の2月に長く務めた職場を離れましたが、そこではそのような気持ちになれなかったのです。日々悶々としていました。
仲の良い後輩も言います。
主の為に死んでもいいと思えるような職場で働きたいと。(彼は現代に生きる武士ですね。)
ですので、仕事をするということは、主の誠(理念・方針)の下、尽くすということだと思います。
ですから、主たるものは、第一線に立って指揮をとるのです。軍配を振るう必要があるのです。
そうすることで、スタッフがその志にきっと応えてくれると思っています。ですから、私自身そのような主になれるように、日々スタッフから見られ、またスタッフを見て
誠の下、指揮・軍配を振り、矢面に立ち前進する必要があるのです。
どこかの会社のように、社長が何代にもわたって不正を働き、私利私欲の為会社を切り売りする必要があるなんて、言語道断!
その方たちは、第一線に立っておらず、一番後ろから指揮・軍配を振っていたのでしょうか?
社員が戦場に立っている中、ゴルフをしていたのでしょうか?
主たる者、第一線で指揮・軍配を振らないのであれば、引退・隠居するべきです。
ヒートアップしてきました。
お水で冷却
私の四季
思い描く通りにならないかも知れませんが、あともう少し仕事に命を燃やし、41からは後進を育てることに力を注ぎたいと思っております。
それでは、つづきは明日にしとうございます。明日1回でまとまるかな?着地できるかな・・・(笑)
大掃除
私は
マネージャーかな?
と思うことがあります。
おはようございます!みらい精華訪問看護ステーションです。いよいよ今年も残すところあと4日です!
私のプライベートのカバンには、
お財布や携帯の他にポケットティッシュ、ハンカチ、ウエットティッシュが入っています。
それは皆さんも同じかと思いますが、
使う割合は、圧倒的に子どもです。
ポケットティッシュは、子どもの鼻紙に
ハンカチは、お手洗いの後に
ウエットティッシュは、フードコートを利用する。また、車に戻った時や車内でご飯を食べる時に使います。
また、その他にカバンの中には、
カードゲームのカードなどもあります。
ゲームセンターに行くと私のような親御さんをよく見かけ、皆さん自身のカバンから、子どものカードなどを取り出されています。
そう私だけでなく子育てとは、マネージャーです(笑)
マリオカートにまで手を出し始めた恵之助(T_T)
それでは、次回のブログは30、31です。
前に予告した通り、
語り
で今年のブログを締めくくりたいと思っております!
よろしくお付き合い下さいませ。
理由は
恵之輔 「サンタさん来ないね」
私 「まだ来ないんと違う・・・(だって私まだご飯食べているから★)」
10分後
恵之輔 「遅いなぁ・・・」
私 「そやな、あと10分位かな・・・(だってもうそろそろご飯が終わるから★)」
10分後
恵之輔 「まだかな」
私 「遅いな。パパ迷ってはらへんか近くまで見てくるわ」
それから
外で
着替えて
サンタして
戻って
私 「見に行ったんだけどサンタさんいないわ」
恵之輔 「もう来たよ!」
でした。
何の話?という方は、12/24のブログを参考にしてくださいね!!(^u^)
しょうもなくてすみません・・・・・(笑)★
12月はあと28、30、31にブログをアップします!!!
欠かさずご覧くださいね(^u^)v

