ブログ
ブログ一覧
看護師の堀です。
12/15に、奈良市保健所にて開催されました、
「平成29年度 難病関係職員研修会」に参加してきました。(^u^)
難病神経系患者様に対するコミュニケーションについて、実例をもとに様々な方法を紹介して頂きました。
その中でも興味深かったのは在宅で生活するALSの利用者様の進行度に応じて可能な限り意思疎通をはかれる様、様々な工夫をこらし関わられており、強く感銘を受けました。
私自身、難病神経系の利用者様に関わる中で意思疎通が難しくなっていくことを感じながらも効果的な方法をみつけることが出来ず、もどかしい日々を送っていたこともありました。
今回紹介された方法が全ての方に適するわけではありませんが、人と人とが関わる中で意思疎通はとても大事なことであり今後に生かしていければと思います。
ということで、看護師堀のレポートでした。当ステーションでは、ステーション内での報告はもちろん、ブログを通じて皆さんにも情報を発信しております。
今日は、クリスマスですね。昨日はイヴで、用事でステーションに夕方行ったのですが、ステーション周囲はクリスマスに繁盛するお店も多いのか、すごい交通量でした。
それでは、今週も頑張りましょう!!
みらせー忘年会
がんのリハビリテーション第三回
おはようございます。みらい精華訪問看護ステーションです。(^u^)
いよいよ、12月も半分を切りましたね。なんだか忙しくなってきましたね。そして、寒いです・・・・
話しは、タイトルに
先週、京都山城総合医療センターさんの研修会に参加してきました。
今回は、臨床心理士の先生の講義とグループワーク。
臨床心理士さんの考え方やその対応方法などを、具体例を通じて教えて頂き勉強になりました。
きく
ということ一つ、聞く、聴く、様々ですね。
グループワークでは、
私達のグループは、患者さまが
「死にたい」「死にたくない、怖い」と言われたときにどうしてあげられるかでした。
その方が、命が短いのか、漠然と死にたいといっているのかでも、対応が変わりますが、
一人の方が、よりその方に寄り添うために、例えばその方が宗教をお持ちなら、それについて少しでも学び、同じようにお経を詠んでみるなどを言われ、一歩踏み込んだ寄り添いだなと思いました。
また、怖さは具体的に何に怖さを感じているのかを聞き出し、それについて寄り添うということも話され、大変勉強になりました。ありがとうございます。
それでは、今週も頑張って参りましょう!!!
寒い・・・・・
求人案内を更新しました!!!
ぜひとも
見てくださいね!!!!!!(^u^)
看護師の桑です。
近大奈良病院が主催した、がん看護の研修に参加してきました。
近畿大学奈良病院
9月に始まり、12/9まで続いたロングランのプログラムで、うち3回しか参加できませんでしたが、とても勉強になりました。
外回りの仕事をしていると、なかなか病院の現場での勉強をする機会がないのですが、近大奈良病院は奈良のがん拠点病院でもあり、
専門看護師、認定看護師さんが、がん看護についてすみずみまで講義をしてくださいました。
専門知識はもとより、患者さんとの関わりの中で、看護師として、人としてどのような姿勢でいることが大切か、人の生き方や思いに対してどのような受け止め方が大切かを改めて考えることができました。
日頃、がんに限らず、色々な病気と問題に立ち向かう利用者さまのお家にうかがっています。家族さまも含めて、その苦しみや思いを感じ、その人らしい毎日と暖かな時間を過ごせるように手助けできる存在になりたいと思います。
近大のスタッフのみなさま、有意義な研修をありがとうございました!
来年度も期待しております(^-^)/
さ、次は難病リハビリの研修に堀さんと行ってきます!
研鑽、研鑽

