を迎えました。
理学療法検査
関節可動域 膝屈曲(曲げる)/伸展(伸ばす) 90°/-10°
動作では、同じ姿勢でいると次の動作切り替え時に、脛の膨隆部分に痛みが走る。例えば、椅子にすわっていて立つときや反対に座るとき(NAS:9)
あとは、歩いているときや階段(特に下り)
評価(結果)
理学療法士水野はこう評価した。(診断は医師だけに許される行為なので、理学療法士はできません。あくまでもそうちゃうかなという診断を予想したり、診断名からくる症状の状態を明らかにすることをします。
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膝蓋腱炎
理由
・ 痛みの部位、痛みの現れ方
・ 正座など左右対称のことをしているのに右だけに発症。おそらくもともと右の脛が出ているので挟まれやすい、また膝立ちで刺激を受けやすい。
などなど
対応方法
・ 冷湿布 → 2日目にして貼っているところがかぶれたので、アイシングに切り替え
・ 足の挙上 → 腫れの改善、浮腫の予防
・ 寝るときはやや膝を曲げた状態での肢位(関節内圧の減少、膝蓋腱への負担軽減)
・ 動作 内転歩行(つま先を外へ向けて、大腿四頭筋(膝蓋腱)を使わない歩行 → 痛くて自然となりました。 階段は1段に2足置くいわゆる1段1段そろえて昇降する方法
アイシング写真