総合診療医ドクターM その3

を迎えました。

理学療法検査

関節可動域 膝屈曲(曲げる)/伸展(伸ばす) 90°/-10°

動作では、同じ姿勢でいると次の動作切り替え時に、脛の膨隆部分に痛みが走る。例えば、椅子にすわっていて立つときや反対に座るとき(NAS:9)

あとは、歩いているときや階段(特に下り)

評価(結果)

理学療法士水野はこう評価した。(診断は医師だけに許される行為なので、理学療法士はできません。あくまでもそうちゃうかなという診断を予想したり、診断名からくる症状の状態を明らかにすることをします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

膝蓋腱炎

理由

・ 痛みの部位、痛みの現れ方

・ 正座など左右対称のことをしているのに右だけに発症。おそらくもともと右の脛が出ているので挟まれやすい、また膝立ちで刺激を受けやすい。

などなど

対応方法

・ 冷湿布 → 2日目にして貼っているところがかぶれたので、アイシングに切り替え

・ 足の挙上 → 腫れの改善、浮腫の予防

・ 寝るときはやや膝を曲げた状態での肢位(関節内圧の減少、膝蓋腱への負担軽減)

・ 動作 内転歩行(つま先を外へ向けて、大腿四頭筋(膝蓋腱)を使わない歩行 → 痛くて自然となりました。 階段は1段に2足置くいわゆる1段1段そろえて昇降する方法

 

アイシング写真

image

2015年2月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mirai-seika